登録販売者が取りたい資格や検定は|実用性が高いもの5選

4. 登録販売者

この記事では登録販売者におすすめの資格で実用性が高いものを5つ紹介していきます。

登録販売者のステップアップとして新しい資格にチャレンジしようとしている人などは参考にしてみてください。

薬学検定

薬学検定を受験することによって、薬に関する正しい知識の習得を目指すことができます

民間検定の1つであり、公式ホームページから申し込みを行えば、試験会場もしくは自宅から受験することが可能です。

試験会場受験の場合はマークシート方式、在宅受験の場合は記述式となっております。

登録販売者の場合は1級の取得が望ましいですが、1級であれば7,800円の受験料が必要です。テキストや問題集を購入することを考慮すれば、2万円ほどで取得を目指せるでしょう。

登録販売者はお客さんに対して薬の説明を行うことができますが、薬学検定を取得することでそのときに確かな知識を用いながら説明できるようになります

また、転職を希望する場合に薬の知識があることをアピールすることが可能です。

食の薬学検定

食の薬学検定を受けるのであれば、食と薬学の知識を身につけることになります

登録販売者試験や薬学検定では知ることができない部分まで学べるでしょう。

薬学検定と同じ団体が実施する試験であり、ホームページから申し込みを行って会場もしくは自宅から試験を受けることが可能です。

取得には受験料と参考書代を合わせて15,000円ほど必要となります。

食の薬学検定に合格していれば、登録販売者として働くときに食事が体に与える影響を踏まえた説明が行えるようになります

食べ合わせや食事の際の注意点なども理解した上で説明することが可能です。

食の薬学検定に受かっている場合も、転職時に履歴書に記入しておけばアピールポイントを増やすことができます。

美容薬学検定

美容薬学検定では、皮膚や衛生管理に関する問題が出題されます。

美容やコスメ、医薬部外品美容成分についても問われることになるでしょう。

薬学検定事務局のホームページから申し込みを行い、試験会場または自宅から試験を受けます。

受験料自体は6,100円となっていますが、参考書の費用などを含めると10,000円から15,000円ほどの費用が必要です。

登録販売者はお客さんから皮膚治療や美容関係の薬の説明が求められることもあります。

この試験に合格していることで、正しい知識に基づいた確実な説明が行えるようになるはずです。

ドラッグストアなどに転職するときにも、履歴書に書いて能力をアピールすることができるものだと言えます。

日本化粧品検定

日本化粧品検定や化粧品や美容に関する知識が問われる試験であり、関連する法律についても出題されます。

3級であればweb試験、2級以上は会場にて試験を受けることが可能です。

3級であれば無料で取得することができますが、成分まで理解するためには1級を取得することになるので、教材費と合わせると20,000円ほどの費用が必要となります。

日本化粧品検定を取得する人は、化粧品関連会社に勤めている人が多いですが、ドラッグストアでも化粧品が販売されており、お客さんに最適な商品を選ぶ上で役立つスキルとなります。

化粧品を取り扱う場所に転職することを検討している場合も、この資格を活かして働くことができるでしょう。

メンタルケアカウンセラー

メンタルケアカウンセラーは心理の基礎が身につく資格です。

テキストを使って学習を進め、確認レポートを提出することを繰り返し、最終的には修了認定テストを受けます。一定の得点を獲得することができれば合格です。

約40,000円で取得を目指すことができますが、添削や教材を含めた費用となっています。

メンタルケアカウンセラーの資格を取得するのであれば、人の悩みへの寄り添い方を身につけることが可能です。

登録販売者はお客さんの悩みを聞き取り、最適な商品を紹介したり薬の説明を行ったりする必要がありますが、その際にスキルを役立てることができます

ドラッグストアや調剤薬局などで、身につけた力を発揮することができるでしょう。

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