03 法規・ルール

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薬剤師の資格取得後に医療機関勤務の義務化?新卒は薬局に行けなくなるのか

中央社会保険医療協議会(中医協)総会にて、薬剤師の資格取得後に臨床医並みの薬剤師教育が必要という意見が出たようです。 医療機関勤務の義務化|話の経緯 2019年7月10日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、日本医師会常任...
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夜間休日等加算の要件とレセプトの内容、時間外加算等との区別など

夜間休日等加算について、算定の要件やレセプトの内容、時間外加算等との違いについて確認していきます。 夜間休日等加算の要件と点数 夜間休日等加算の要件は午後7時以降(土曜日は1時以降)から午前8時までの間に調剤を行った場合に40点を加算す...
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添付文書の新記載要領の内容と変更点|新様式はいつから?

医薬品の添付文書について、新記載要領の内容と変更点、いつから実施されるかなどについて確認していきます。 添付文書の新記載要領の概要|いつから変わる? 医薬品の添付文書は新記載要領に従って、新様式に変わります。 この変更は2019年4月...
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保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応:チェックがあったらどうする?減数調剤との違い

平成28年の診療報酬改定から、処方箋の備考欄に「保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応」のチェック欄が新設されています。 この欄にチェックがあった時の対応、そして平成30年の改訂ではさらに減数調剤の概念の追加されています。 これらに...
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生活保護のジェネリック医薬品使用の原則化と例外|レセプトのコメントなど

平成30年(2018年)10月1日から、生活保護法の改正により、生保患者(公費:12)ではジェネリック医薬品の使用が原則化となっています。 生活保護のジェネリック医薬品使用の法的な根拠 生保患者さんのジェネリック使用については、生活保護...
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ジェネリック(後発品)から先発品への変更と疑義照会の必要性|事例と共に紹介

ジェネリック医薬品(後発品)から先発医薬品への変更と疑義照会についてまとめました。 ジェネリック(後発品)から先発品への変更は疑義照会が必要 近年はジェネリック医薬品(後発医薬品)を指定している処方箋も多く見るようになりました。 ジェ...
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薬剤師の配置基準の見直しと一人あたり40枚の根拠の省令は

日経DIなどによれば、厚生労働省医薬・生活衛生局長の宮本真司氏が40枚という薬剤師の配置基準に関して、見直しの考えを明らかにしているそう。この件について。 薬剤師の必要な人数は40枚に一人|どの省令に書いてある? まずはここを整理。薬局...
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0402通知の内容の解釈|調剤事務のピッキングは違法ではない|厚生労働省の通知より

2019年4月2日付けの「調剤業務のあり方について」(薬生総発0402第1号:通称0402通知)にて、厚労省は調剤事務やテクニシャンなどの非薬剤師の調剤について新しい見解を示しています。 調剤事務・テクニシャンでもピッキングはOK 今回...
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アズレン・アズノール、ハチアズレの一般名と区別

一般名わかりにくいよシリーズのアズレン、アズノール、ハチアズレいってみます。 うがいがたくさんあるアズレン・アズノール系 とにかく似ているのが多いアズレン系。。。在庫抱える薬局としては勘弁してほしいと思う時がある。 とりあえず、一般名...
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イソジンの一般名とポビドンヨード製剤の一覧

一般名が紛らわしいもの、今回はイソジンをはじめとしたポビドンヨード製剤を確認していきます。 イソジンガーグル液7%の一般名はポビドンヨード含嗽用液7% イソジンのうがい液が一般名できた場合、まぁ普通にわかるケースがほとんどでしょう。 ...
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