2. 薬剤師の仕事

03 法規・ルール

外用薬の使用部位は患者さんに確認するべき?

外用薬の使用部位が書かれてない処方箋は日常茶飯事かと思いますが、これはどのような場面で問題になるか考察してみました。 外用薬の使用部位はレセプトでは不要 外用薬の使用部位の記載について、まずはレセプトに関してです。 レセプトの請求の際に外...
02 事務・調剤報酬・レセプト

注射針だけの処方箋は不可|根拠と対処法

たまに見かける注射針のみの処方箋、残念ながらレセプトが通りません。 その根拠と対処法についてまとめてみました。 注射針のみの処方は認められていない|根拠は厚労省の通知 たまにある以下のような処方。 Rp.1 ナノパスニードルⅡ 34...
02 事務・調剤報酬・レセプト

地域支援体制加算の算定要件などのまとめ

地域支援体制加算について算定要件などをまとめています。 調剤基本料1を算定しているかどうかで大きく異なる 地域支援体制加算の算定要件は、厚生労働省の通知を参照して確認していきます。 特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱い...
02 事務・調剤報酬・レセプト

薬局の集中率の計算方法について|厚生労働省の通知より

薬局の調剤基本料で関わってくる特定の医療機関の集中率について、案外計算方法が複雑なので、通知の原文から詳しく見てみました。 特定の医療機関における集中率の算出方法 算出方法に関しては、平成30年3月5日保医発0305第3号の通知に定められて...
02 事務・調剤報酬・レセプト

消費税10%引き上げによる2019年10月の調剤報酬改定と薬価改定

薬局薬剤師のみなさん、またあの季節がきます。そうです、薬価改定です。 今年はイレギュラーな10月です。在庫を絞りに絞ってる薬局、傍観している薬局、様々かと思いますが、薬価だけでなく調剤報酬も一部変わるので整理していきましょう。 2019年...
03 法規・ルール

向精神薬の頓服について規制やルールなど

向精神薬の頓服使用について、規制やルールなどを確認してみました。 向精神薬の頓服処方の例 最近はあまり見なくなりましたが、日数の規制がある向精神薬を、内服と頓服両方で処方する例。 例えば以下の様な感じ。 Rp.1 クレストール錠2....
01 薬剤師実務

薬剤師の正しい副作用の伝え方

患者さんへの服薬指導で、副作用についてどこまで伝えるかは迷うところです。 今回は副作用の伝え方について考察してみました。 副作用を全て伝えるのは不可能 まず考えたいのは、それぞれの薬に副作用はどの程度あるのでしょうか。 ロキソニン錠を例...
02 事務・調剤報酬・レセプト

後発医薬品調剤体制加算の算定要件と計算方法|除外品目や取り下げの猶予は

2018年の改定で後発医薬品調剤体制加算は75%、80%、85%の3段階になりました。 これらの算定要件や計算方法、除外品目や取り下げの猶予期間などを確認していきます 後発医薬品調剤体制加算の種類と算定要件、点数 後発医薬品調剤体制加算は...
02 事務・調剤報酬・レセプト

麻薬管理指導加算の算定要件と薬歴の書き方|麻薬処方箋のチェックポイントや保管、廃棄について

麻薬管理指導加算について、算定要件や点数、薬歴の書き方の例、麻薬処方箋の確認点、保管方法、麻薬の廃棄などについてまとめました。 麻薬管理指導加算の算定要件と点数 薬剤服用歴管理指導料にかかる麻薬管理指導加算について、厚生労働省の告示では...
02 事務・調剤報酬・レセプト

自家製剤加算の算定要件と半錠の例|何個まで加算できる?一包化加算との兼ね合いは

自家製剤加算について、算定要件と主に半錠・半割の例について、何個まで加算できるかや、一包化加算との兼ね合いなどについて確認していきます。 自家製剤加算の算定要件 自家製剤加算は、各種薬剤に対して自家製剤の上、調剤した場合に、1調剤につき...
タイトルとURLをコピーしました