17 漢方

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漢方薬の併用で注意が必要なもの|カンゾウの上限などについて

漢方薬の飲み合わせ、特にカンゾウについて上限なども含め確認していきます。 漢方薬で特に注意が必要なものはカンゾウ|上限は5g? 保険適応のある漢方薬のうち、実に7割以上の処方に含まれているの生薬がカンゾウですね。 漢字で書くと「甘草」。 ...
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柴胡加竜骨牡蛎湯でハイリスク薬を算定できるケース

柴胡加竜骨牡蛎湯の特定薬剤管理指導加算(ハイリスク加算)について考察してみます。 柴胡加竜骨牡蛎湯はハイリスク薬? ツムラ柴胡加竜骨牡蛎湯が処方された処方を入力してると、「特定薬剤管理指導加算を算定しますか?」とレセコンに聞かれました。 ...
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麦門冬湯(29番)の服薬指導|作用機序や説明のポイントなど

漢方薬シリーズの服薬指導、今回は29番の麦門冬湯についてです。 麦門冬湯の効果は痰と咳、気管支炎、気管支喘息 小青竜湯と並んで有名どころと言える麦門冬湯。 小青竜湯が鼻が得意なのに対して、麦門冬湯は咳に効くとうい印象ですよね。 通常...
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小青竜湯(19番)の服薬指導|作用機序や説明のポイントなど

漢方薬シリーズの服薬指導、今回は19番の小青竜湯にしてみました。 小青竜湯の効果は鼻水、鼻づまり、くしゃみ、痰など はい、漢方の中でも結構な有名どころ。 漢方あまり出さない先生でもこれは出す、というケースもありますね、小青竜湯。 だ...
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麻黄湯を服薬指導してみた|インフルエンザとか風邪とか、エビデンスも探してみました

インフルエンザや風邪で使う漢方の麻黄湯を服薬指導する際のポイントなどまとめてみました。 麻黄湯の効能効果には感冒、インフルエンザなど 麻黄湯は近年はインフルエンザにもよく使われているイメージですね。 改めて効能効果を見ると、なんと「イ...
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芍薬甘草湯(68番)の服薬指導|作用機序や説明のポイントなど

芍薬甘草湯の服薬指導のポイントについてまとめてみました。 芍薬甘草湯の効果はけいれん、こむら返り 足がつった時の薬としてよく処方されますね。 漢方では珍しく頓服でも使われることがある薬。 患者さんには筋肉のけいれんなどに効果がある薬...
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五苓散の服薬指導|作用機序や説明のポイントなど

五苓散の服薬指導のポイントについてまとめてみました。 五苓散の効果は浮腫や急性胃腸カタルなど むくみや胃腸炎などで処方されるのを見る薬です。 患者さんには体内の水分の流れ正常にしてむくみをとったり、胃腸炎や吐き気に効果がある薬です、く...
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六君子湯の服薬指導|作用機序など、漢方の服薬指導について

六君子湯の服薬指導のポイントについてまとめてみました。 六君子湯の効果は胃炎や食欲不振 胃の症状で最もよく使われる漢方の一つが六君子湯ですね。 胃炎や食欲不振に効果があるとされている漢方薬です。 患者さんに効果を伝える場合は、胃の痛...
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大建中湯の服薬指導|作用機序など、漢方の服薬指導について

大建中湯の服薬指導のポイントについてまとめてみました。 大建中湯の効果は腹痛や腹部膨満感 大建中湯は腹痛や腹部膨満感に使われるケースが多い漢方薬ですね。 患者さんにはお腹の痛みや張りを改善する効果があります、くらいの説明が無難と言える...
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ツムラ漢方薬|1日量が7.5gでないイレギュラーなもの|9g、15g、10.5gのものは

ツムラの漢方薬について、1日量が7.5g出ないイレギュラーなものをまとめてみました。 ツムラの漢方薬はほとんどが1日量7.5g ツムラの漢方はご存知の通り、ほとんどが7.5g/日となっています。 ただ、たまに9gや15gなどのイレギュ...
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