11 抗炎症・アレルギー

ルパフィンの服薬指導と特徴をまとめたよ|眠気と強さ、長期処方が解禁、類薬との比較とアルコールの飲み合わせなど

新規の抗ヒスタミン薬、ルパフィンは2018年12月1日から長期処方ができるようになりました。 新規の薬理作用をもつ薬なので、今年の花粉症シーズンあたりから本格的に処方が増えてくるであろう薬剤です。 その特徴や、類薬との比較(特にザイザル...
17 漢方

麻黄湯を服薬指導してみた|インフルエンザとか風邪とか、エビデンスも探してみました

インフルエンザや風邪で使う漢方の麻黄湯を服薬指導する際のポイントなどまとめてみました。 麻黄湯の効能効果には感冒、インフルエンザなど 麻黄湯は近年はインフルエンザにもよく使われているイメージですね。 改めて効能効果を見ると、なんと「イ...
01 薬剤師実務

薬歴のSOAPの書き方と記載事項の例、定型文など

薬剤服用歴、いわゆる薬歴について、書き方や記載事項の例などをまとめてみました。 薬歴の記載事項 薬剤服用歴の記載事項は厚生労働省保険局医療課長通知によって挙げられています。 以下、保医発0305第1号の別添3(調剤点数表)より抜粋です...
03 法規・ルール

一般名処方がわかりにくい、この薬はなに?PL、ニフェジピン、ビタメジンなどの一般名がわかりにくものについて

最近増えている一般名処方ですが、薬局側からするとわかりにくい一般名も結構あります。それらの一部をまとめてみました。 PL配合顆粒:プロメタジン1.35%等配合非ピリン系感冒剤 わかりにく一般名の代表例といえばこれ。 ・【般】プロメタジン1...
11 抗炎症・アレルギー

抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬の使い分けと服薬指導|患者さんにどう説明する?

花粉症や蕁麻疹等で使用される第二世代の抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬について、使い分けや服薬指導のポイントをまとめてみました。 第二世代の主な抗ヒスタミン薬一覧 第二世代の抗ヒスタミン薬は抗アレルギー薬とも言われますね。近年よく使われる...
03 法規・ルール

薬局の在宅業務の流れをまとめてみました|点数や届出、契約書、報告書など

薬局における在宅業務の流れをまとめてみましたのでご参考まで 薬局の在宅業務の流れ 薬局における在宅業務の流れは、対象の患者さんが介護保険認定を受けているかどうかで少し変わってきます。 介護保険認定患者の場合 薬局の届け出→みなしとなっており...
04 疾患

緑内障を合併症にもつ患者に禁忌の薬・成分をまとめてみた

緑内障の患者さんに対して禁忌の薬をまとめてみました。 緑内障で禁忌となる理由 禁忌となる理由をおさらいしておきます。 抗コリン薬や交感神経作動薬などが緑内障に禁忌にされる理由は、瞳孔括約筋が弛緩し散瞳となり、毛様体筋も弛緩させ眼圧が上...
01 薬剤師実務

軟膏の混ぜ方|混ぜる準備と混ぜる手順、混合不可の組み合わせなど

軟膏の混ぜ方について確認していきます。 軟膏を混ぜる準備 軟膏板での混合を想定した場合ですが、混ぜる薬剤の他に、軟膏板、軟膏ヘラ、軟膏壺、電子天秤、薬包紙、軟膏絞り器、アルコール綿、ティッシュ、製品名を書くペン・ラベルなどが必要となりま...
11 抗炎症・アレルギー

カロナールの服薬指導|使用間隔やロキソニンの併用など

カロナールの服薬指導についてまとめてみました。 カロナールの服薬指導|何の薬ですか? ずばり解熱鎮痛剤ですね。 痛みをとったり熱を下げたり。 NSAIDsとは作用機序が異なる。痛みを閾値をあげて痛みに作用。体温調節中枢に作用して熱を...
01 薬剤師実務

薬局の休日当番は何を在庫する?加算は?

薬局の休日当番について、在庫するべきものや加算についてまとめてみました。 薬局の休日当番 日曜や祝日の休日当番について。輪番制や薬剤師会による当番があたる地域もあると思います。 地域の急性疾患の人、冬なんかはインフルエンザの人が結構き...
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